でんせつのおじいさんきかんしゃ
鉱山鉄道の蒸気機関車です。古い機関車が多い鉱山鉄道の中でも最長老のおじいさん機関車で、サー・ハンデルやピーター・サムには「おじいさんポッポ」と呼ばれています。偉そうなサー・ハンデルでさえもデュークのことは尊敬しています。
ソドー島に住んでいた公爵の名前を取って付けられており、公爵のことを大事に思っており、とても礼儀正しく知恵もあります。悪態をついたサー・ハンデル(当時はファルコン)が崖から落ちかけたのを助けたときは、平然と公爵のためもあって助けたと言いました。
山の鉄道でサー・ハンデルやピーター・サム(当時はファルコンとスチュアート)と一緒に働いていました。しかし山の鉄道が廃線となり、他の機関車たちは他の鉄道に引き取られていきましたが、デュークは古すぎたため誰にも引き取られず車庫の中で整備されるだけでした。時が経つにつ車庫は土に埋もれ、デュークは忘れ去られていきました。
鉱山鉄道とスカーロイ、レニアスの100周年記念祭の時、「デュークが来る」という噂が広まりました。実際に来たのは機関車ではなく今のデューク公爵でみんながっかりしましたが、これをきっかけにデュークを探そうと言うことになり、牧師たちが探索。見事デュークは発見され、みんなとの再開を喜びました。見つかったときも「こんな汚い格好じゃ公爵に申し訳ない」とさすがのデュークでした。
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トーマスエンジンコレクションのデュークです。 前後にマグネットがついていて、他の車両と連結して遊ぶことができます。
小さいながらも細かなディテールが再現され、観賞用にも向いています。
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