サー・ハンデル SIR HANDEL

サー・ハンデル SIR HANDEL  じょうききかんしゃ
ちょっとえらそうなきかんしゃ

鉱山鉄道で働く蒸気機関車。鉱山鉄道の3番を付けられています。元はピーター・サムと山の鉄道で働いていましたが、廃線となって鉱山鉄道に譲られました。もとは「ファルコン」という名前でしたが、鉱山鉄道に来たときに「サー・ハンデル」と名前を変えられました。「サー・ハンデル」という名前は鉱山鉄道のオーナーの名前から取られています。
「サー(Sir 卿)」というのが付けられるくらいからか、ちょっと自信過剰なところがあるようで、わざとトラブルを起こしたことも。気に入らな仕事を嫌がって仮病を使ったり、「おんぼろ車庫」、「家畜車」などという暴言を吐き、鉱山鉄道のほっそり重役にきつく叱られました。機関車を嫌うジョージとは気が強いもの同士で、接触事故を起こしました。一度脱線して崖から落ちかけたことがあります。その時はデュークに助けられました。

商品紹介

トーマスエンジンコレクションのサー・ハンデルです。
前後にマグネットがついていて、他の車両と連結して遊ぶことができます。
小さいながらも細かなディテールが再現され、観賞用にも向いています。

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